コーボルト- それはドイツの伝説

フォアベルク社はドイツ・ヴッパタールでカーペットメーカーとして設立されました。

フォアベルク社のカーペットは1904年のセントルイス万国博覧会で金賞を受賞するなど、国際的な評判を高めてゆきました

1920年、フォアベルク社は成長拡大してゆき、一方で異業種である蓄音機の駆動装置を製造しそこから小型モーターの開発に着手します。​

1930年、フォアベルク社は第一号の電動掃除機Kobold 30を生み出し特許を取得して販売を開始。この電動掃除機Koboldは大きな成功を収め、わずか4年の間に同社の最大部門となります。​

「Kobold(コーボルト)」という名前は家庭の色々な家事を手伝ってくれるおとぎ話に出てくる妖精の名にちなんでつけられています。​

第二次大戦後、Koboldはドイツでまさに伝説となります。吸引だけではなく送風も可能だったことから、掃除機としての用途だけではなく、ヘアドライヤーやペイントスプレーなどにも応用でき、こうした様々な用途にあわせた付属品が高い評価を得て非常に有名になり、伝説となっていったのです。

ドイツから世界へ。日本への初上陸は40年前、VK120シリーズが日本で販売をスタートします。



現在Kobold製品は、ホームケアシステムコーボルトVK200を始め、コードレスホームケアシステムコーボルトVB100、ロボット掃除機コーボルトVR300、ウィンドークリーナーコーボルトVG100、そしてハンディクリーナーコーボルトVC100Sを取り揃えております。

およそ100年を通じて

こうしたKobold製品たちはおよそ100年に及ぶ掃除機製造の技術と開発に基づいて今に至っています。

そしてそれは大きな技術革新のみならず、多くの小さなけれど利便性や効率性を考慮した開発がなされているということです。

Made in Germany

販売当初より、VKシリーズのメインモーターはドイツ・ヴッパタールのフォアベルク自社工場で製造されています。高い品質と持続可能な環境を目指してつくられています。

衛生に優れた証

コーボルトの主力製品であるVKシリーズは、その強い吸引力と吸引したダストを外に逃がさない保持力、そしてキレイな排気で最高品質のひとつとして数えられます。またさまざまな用途に使用できる多彩なアタッチメントで家中をお掃除できます。このように、コーボルトは生活環境を衛生的に保ちたい方、とくにアレルギー等でお困りの方に適した価値ある製品となり得るのです。

そしてまさに、コーボルトVK及びVBシリーズはドイツ技術検査協会(TŰV)より「アレルギーの方に適している」とした認証を取得しております。

優れた耐久性

フォアベルクでは確かな有益性がある場合にのみモデル改良をします。約40年の間、日本でのVKシリーズのモデルチェンジはわずか5回ほどにとどまります。

そして優れた耐久性でも知られています。VK120シリーズを例に取ると、製造が中止されてから25年、現在でもまだ使い続けているお客様がいて、またわたしたちは消耗品をご提供し続けています。

さらには新しいモデルがリリースされても、旧モデルとの互換性を持ち続け、それは新旧モデルのアタッチメントノズル等をそれぞれお互いに接続して使用できるということを意味します。

環境にやさしく

ドイツは環境先進国として持続可能な製品を生み出すことで環境保護に努めています。​

コーボルト製品もこうした理念に則り、リサイクル可能な原料を用いて限りある資源保護に努めています。VK200はまさにその好例ともいえる製品で、パワフルな吸引力なのに消費電力は抑えられ、エネルギー効率を考慮してつくられています。